共同の悩み


ある朝である。彼は人生で最大の災難に遭っていた。彼のブリーフが濡れていた。

しいね『馬鹿なことが、あってたまるか!二日前に処理を済ませたはずが!!』

彼は悩んだ。この困ったブリーフをどう洗たく、するか幾つか案を見出した。

しいね『洗面所は・・・駄目だ!風呂も自殺行為だ!今の時間帯ではお師匠様達が起きてしまう!!音で!』

彼は焦った頭の中では知恵を絞るものの一考に打開策を出せなかった。

しいね『ヤバイよヤバイよ!マジヤバイよ!このパンツのまま学校に行くなんて

酷だよ・・・いや!今日は第二土曜で休みだ!良かった本当に良かった』

彼は町の銭湯へ行く事に決めた。師匠達には、 早起きしたので、たまには乙に朝風呂に行ったと帰ってきた時に言い訳 して、
おこうと安どし彼は早速普段着に着替えようとパジャマのズボンを下ろすと、



ブリーフには戦隊物のプリントが施されていた・・・・