蒸し暑い日だった。セラビーは手作りアイスキャンディを子供達に振る舞った。 セラ「今日は暑い日ですからいっぱい作っておきましたよ」 チャチャ達は美味しそうにナメ、甘い香りが広がった
その時臭いに釣られたのか、ドロシーが来た

ドロ「あら?いい物を食べるじゃない」
セラ「ドロシーちゃん!来ましたね!!!ハァハァ・・・」
セラビーの様子を見てリーヤ不気味に思った
リーヤ「セラビー急に息が荒いのだ」
チャチャ「暑さのせいかしら?」
しいね「いえ、別の意味で荒げていますね(汗)」
ポピー「読まなくても解るな」
セラ「ドロシーちゃんには特別に作ったキャンディが有りますよ、どうぞハァハァ・・」

セラビーが差し出して来たのはやたら大きな棒型アイスキャンディだった

大きなキャンディを見てドロシーは苦笑した。

ドロシー「馬鹿ね、そんなにいらないわよ、でもせっかくだから頂くわよ」

ドロシーは、アイス貰い美味しそう舐めた
その時セラビーの目つきが変わった
セラ『舐めた!とうとう舐めた!興奮時の長さ太さを図って作ったキャンディを!!!』

ドロシーはアイスを口に含むものの
少し不満な顔で訴えた

ドロ「ひゃと、ホレくひふらいファよ」
セラ『く・くわえたハアハア!食い辛い!?』

ドロシーの訴えにさらに息を荒げたセラビーは彼女に釘付けだった
その光景を見ていた子供達は完全に怯えた

チャチャ「先生怖いの〜〜」
リーヤ「怖いじょ〜」
しいねとポピーは硬直し、もはや見守るしかなかった

セラ『ドロシーちゃんすごく良いです!すじまで舐めて良い絵です』

くちゅ!

セラ『あう!』

ジュル!

セラ『あお!』

チュゥ!チュゥ!

セラ『だ・駄目です!そんなに吸い付いて良いんですか!?ヤバいマジヤバイです!あー!だったら本物を吸って欲しいです吸ってくれです!』

その翌日の朝にゴミ集積所には多量に使用済みのティッシュが捨てられて有った言う