「チャチャ…っあ」

思わず体がぴくん、と反応した。
チャチャは硬くなったリーヤの肉棒に手を添え、先端を口に含んでいる。

「ね、ひもちい?」

肉棒を口にくわえたまま、チャチャは上目遣いでリーヤの表情を窺い見た。
目を瞑り、切なげに荒い息を吐いているリーヤを見ると、チャチャは嬉しそうな表情を浮かべた。
そして、鈴口から溢れている先走りを強く吸い上げ、時折舌先で亀頭をちろちろと舐めまわした。

「うっあ、はぅ…!」

さらに、裏筋をつうぅ、と何度も舐め上げ、少し舌にある玉袋を空いた手で交代に優しく揉みほぐす。
数回裏筋を舐め上げると、再び鈴口から透明な液があふれ出てきたので、チャチャはそれを嬉しそうにちゅくちゅく、と吸い上げた。
愛撫されるリーヤばかりでなく、愛撫する側のチャチャの顔も赤く染まり始めており、時折「んっ、ん」と艶っぽい声がもれる。
チャチャは、自分の唾液とリーヤの先走りでいやらしく光っている肉棒から、口を離した。
チャチャが唇を離したとき、混ざり合ったふたりの粘液がひとすじの糸を引いた。

「わぁっ…、すごーい」
いつもの事ながら立派にそそり立ったリーヤの肉棒に、チャチャは賞賛の声を上げた。

「…チャチャ…」

先程からの甘い強烈な刺激にくらくらしていたリーヤに、幼い頃から変わらない愛らしいスマイルでチャチャが言った。

「リーヤ、もっと気持ちよくしてあげる」

チャチャは大きく口を開けると、かぷり、とリーヤの肉棒をまるごとくわえ込んだ。