どろしーちゃんが金髪のくるくるじゃなくても好きですけど、
金髪のくるくるだったら、もっと大好きです。
もし、どろしーちゃんが金髪のくるくるだったら、きっと、
閉じ込めて――例えば高い塔の上がいい。
縛り付けて――どろしーちゃんが身動きできないほどに。
犯し続ける――だって、どろしーちゃんは全部僕のものなんですから。
だから、どろしーちゃんは今のまんまの方がいいのかもしれない。
どろしーちゃんが、笑ってくれるから。
時々、ほんとうに時々ですけど。
それが僕にとっても嬉しいから。

でもね、いつか絶対有無を言わさずどろしーちゃんを手に入れますけどね。
もちろん、
これは決定事項です。